何となく毎日洗顔をしていますが、その洗顔方法は本当に正しいやり方なのでしょうか?

洗顔はただ顔を洗えばいいのではなく、皮脂や毛穴の汚れ、外的汚れをしっかり落とさないと、シミやくすみなどが増えて、老け顔になってしまうことも…

間違った洗顔方法を改め、正しく洗顔すれば、憧れの美白を手に入れることができます。

正しい洗顔と言って、何も難しいことはなく、たった5つのポイントに気をつければ誰でも洗顔で美白効果を得ることができます。

何に気をつければ洗顔で美白になることができるのでしょうか?

<美白になれる洗顔法㈰ 洗顔にかける時間は1分〜2分以内!>

時間をかければかけるほど、毛穴に蓄積した汚れを取ることができそうですが、無駄に時間をかけてしまうと、摩擦で肌に負担を与えてしまいますし、肌の潤いを保つために必要な皮脂までも除去してしまいます。

皮脂を過剰に取り過ぎてしまうと、肌がつっぱり、乾燥肌になり、肌の老化を早めてしまいます。

洗顔にかける時間は1分〜2分で十分ですので、あまり長い時間かけて洗顔しないように注意しましょう。

<美白になれる洗顔法㈪ 1日2回の丁寧な洗顔を>

皮脂や毛穴の汚れが気になるからと1日何度も洗顔する人がいますが、過度な洗顔は美白に必要な皮脂までも除去してしまう原因になります。

皮脂を過剰に取り過ぎると、肌が潤っていないと、逆に皮脂を過剰に分泌するようになり、肌表面はてかっているのに、インナードライになることも。

洗顔の回数は起床時に1回、就寝前に1回で十分なので、洗いすぎないようにしてくださいね。

<美白になれる洗顔法㈫ ぬるま湯で毛穴の汚れを浮かす>

洗顔する時に水の温度はどれくらいに設定していますか?

冷たすぎると毛穴が閉まってしまい、毛穴に溜まった汚れを取ることができません。

逆にお湯で洗顔すると、皮脂を取り過ぎてしまい、肌に負担をかける原因になります。

洗顔する時に1番適切な温度は少しぬるいと感じる程度で洗顔することで、毛穴の汚れを浮かしながら、余分な皮脂だけを取り除くことができます。

<美白になれる洗顔法㈬ きめ細やかで弾力のある泡で洗顔しよう>

少ない泡でゴシゴシと洗顔してしまうと、摩擦による刺激で肌にダメージを与えてしまいます。

肌表面を傷つけてしまい、乾燥肌や敏感肌になる原因にもなるので、洗顔をする時はたっぷりのきめ細かい泡で優しく洗いあげましょう。

泡だけで洗うイメージで、力を入れて指で顔をゴシゴシと洗わないように意識してくださいね。

特に目の周りは顔の皮膚層の中で最も薄い部位なので、力を入れて洗うとくすみやクマを起こす原因になるので、気をつけてください。

<美白になれる洗顔法㈭ タオルで優しく水気をふく>

洗顔後、水気をふくときに力を入れてふくと、これも肌に摩擦与えて、肌トラブルを起こす原因になります。

清潔なタオルで優しく顔を押さえるだけでも、しっかり水分を吸収させることができるので、力任せに水気をふかないようにしましょう。

また、古いタオルを使うと、摩擦が生じやすいので、洗顔後に使うタオルは清潔なことはもちろん、比較的に新しいタオルを使うように心がけてくださいね。

たった5つのポイントを押さえておくだけで、すっぴんでも恥ずかしくない美白美人へと近づくことができます。

たかが洗顔で…と思われるかもしれませんが、どんなに高級な洗顔料を使っていても、間違った洗顔方法を続けていれば、いつまでたっても理想の美白になることはできません。

正しい洗顔法を知ることが、透明感のある肌への近道です。

自分の肌に合った洗顔料を見つけ、正しい洗顔方5つのポイントを実践して、自慢できる美白美人を目指しましょう!

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